MOOSIC LAB 2018 短編部門、全ラインナップが決定いたしました!松本組のコラボアーティストが人気アイドルグループ”ゆるめるモ!”に決定!そして追加で2作品。昨年長編部門で参加の柴野太朗監督、短編部門で準グランプリを受賞した破れタイツの破山ゆんが参戦決定です!全11本となります!ご期待ください!

#1 荒木洋航×さよならミオちゃん
「さよなら、ミオちゃん」

出演:夜道雪、黒田勇樹、椿隆之、九十九レイナ、リンノスケ、さよならミオちゃん

◉荒木洋航(あらき・ひろき)

札幌在住。「編集」ベースのフリーランス。高校生時代から映像を制作し、2012 年には NHK 全国放送コンテストにて全国大会制作奨励賞受賞。同年、NHK「北海道クローズアップ」にて 8 分間の短編ドラマを製作。大学入学後も映像を制作し、2016 年、札幌初の国際学生映画祭 「試される映画祭」を主催した。大学在学中に、商業作品の編集やモーションデザインをベー スにフリーで活動しはじめ、近年では Ms.ooja (UNIVERSAL MUSIC) MV の編集での参加や UHB (北海道文化放送)内企画 NORD(SONY ・オフィスキュー)主演ドラマの編集で参加した。 日々、かっこいい映像とは何かを考えているが、答えは見つかっていない。

◉さよならミオちゃん
2014 年夏、札幌で結成。「全方位型エンターテイメント集団」と名乗り、米軍基地で米兵相 手にライブを重ね、電流鉄骨渡り、自らの血液を賭けた麻雀など数多の死闘を乗り越え 2017 年現編成に至る。「キュウソネコカミ」の次に来ると、プロデューサに目を付けられ、テレビ 出演など経験し現在徐々に全国侵略中。7月8日からさよならミオちゃん全国侵略化ツアーと 題して初めてのツアーを行う。

#2 安楽涼×OOPARTZ
「1人のダンス」

出演:安楽涼、RYUICHI(OOPARTZ)、出倉俊輔、佐藤睦、大須みづほ、片山享、大宮将司、笠井 里美、藤本沙紀、伊藤まさね、朱哩、ボブ鈴木、宮寺貴也、アフロ後藤、キャッチャー中澤、 葉夏、新野美紀子、森本のぶ

◉安楽涼(あんらく・りょう)

江戸川区西葛西育ち。役者を18歳で始めて現在27歳。 『すねかじりSTUDIO』名義で映像を作り始め。それ以降、映画。MVを監督している。 自分が出たいが為に始めた映画も今回で4作目。

 

 

◉OOPARTZ

ダンサーとしてワールドクラスの実績をもち人気を得ているRYUICHI(VOCAL/DANCE)とトークボックスプレイヤーとしてトップレベルの実力を持ちRADIO FISH「PERFECT HUMAN」の作編曲を担当する等でサウンドプロデューサーとして多方面から注目を集めるJUVENILE(TALKBOX/SOUND PRODUCE)からなる新感覚アーティスト

 

 

#3 井上康平×Nakanoまる
「ドキ死」

◉井上康平(いのうえ・こうへい)

東京都北区出身。下町ディレクター。広告に携わりながら、ほそぼそと「PNG」という集団で演劇をやったりしております。

 

 

 

◉Nakanoまる

福岡県糸島市出身。2017年ミスiD審査員特別賞後、つるうちはな主催レーベル「花とポップス」に加入。圧倒的、狂気的、かつキャッチーな表現で、あらゆる人を中毒にする魅力を持つ、唯一無二のシンガーソングライター。花とポップスより全国デビューアルバム「MOM」発売中。

 

#4 奥村徹也(劇団献身)×狐火
「cat fire」

出演:狐火、シバノソウ、奥村徹也、木村香代子、木村圭介、津留崎夏子、寺井義貴、松居大悟

◉奥村徹也(おくむら・てつや)

1989年生まれ。岐阜県出身。2014年劇団献身を旗揚げ以降、一貫してコメディ作品を上演。外部では、TVドラマ「まかない荘2」「極道めし」にて脚本を手掛ける。2018年7月11日より、下北沢オフオフシアターにて劇団献身・新作「死にたい夜の外伝」を上演。

 

◉狐火(きつねび)

福島県出身のラッパー。 2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICへの出演を果たす。1000組のバンドを黙らせた1本マイク。

 

#5 篠田知典×バレーボウイズ
「下鴨ボーイズドントクライ」

出演:赤染萌、田中怜子、吉田知生、樫尾篤紀、寺内将明、望月陽平

◉篠田知典(しのだ・とものり)

京都在住。MOOSIC LAB2017『左京区ガールズブラボー』(ミュージシャン賞)。Homecomings、seuss、ベランダ、浪漫革命等多くのバンドのMVを手掛ける。2018年映画『リズと青い鳥』主題歌songbirdsのMVを監督。

 

 

◉バレーボウイズ

ノスタルジックで歌謡ライクなメロディと歌のハーモニー、哀愁を帯びたギターで青春の響きを“合唱”のスタイルで聴かせる男女混成グループ。『TOKYO BIG UP!』グランプリ、『FUJI ROCK FESTIVAL 2017』出演。

 

#6 野平花男×ショパン
「ショパンの姉妹(きょうだい)」

◉野平花男(のひら・はなお)

映像クリエイター。YOUTUBEで「妄想科学研究所」を公開し、チャンネル登録者数は約90000人となり、10万人を目前としている。2017年より「グランドジャンプめちゃ」より『絶対に下着が見えない花屋敷さんの研究と考察』が漫画化。原作・脚本を担当。

 

 

◉ショパン

ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家。ピアノの詩人とも呼ばれ、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた偉大な音楽家。今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にも好まれ、その人気は彼が生誕して200年経った今日でも存在している。

#7 松本優作×ゆるめるモ!
「川崎製造/メイド・イン・カワサキ」

◉松本優作(まつもと・ゆうさく)

1992年生まれ。映画「Noise」が長編デビュー作となる。2019年 テアトル新宿にて公開。 同作はモントリオール世界映画祭、レインダンス映画祭など多数の映画祭に出品。海外メディアでは日本映画第1位、 アジア映画第4位にランクイン。

 

 


◉ゆるめるモ!

「 (窮屈な世の中を)ゆるめる」、「You‘ll Melt More!(あなたを もっとトロけさせたい)」という意味をこめて命名された4人組ガールズニューウェーブグループ。街頭スカウトで集めたメンバーで2012年10月4日結成。孤独や生きづらさを感じる若年世代に寄り添うような歌詞と多彩なジャンルを内包した楽曲を展開。ジャンル・世代を問わないミュージシャンとの共演・コラボレーションも特徴。現在は5 周年の年になり、2018 年1 月6 日のツアーファイナル@Zepp Tokyoを大成功に終わらせる。

#8 矢部凜(tea mountain)×ジョニー大蔵大臣
「リビングファミリー」

出演:ジョニー大蔵大臣、千田訓子、大塚菜々穂、未夜

◉矢部凜(tea mountain)

1997年5月15日生まれ。好きな食べ物は梅干し。京都造形芸術大学映画学科在中の岩橋優花・大塚菜々穂・塩塚迪香・松本笑佳・安井希歩乃・矢部凜からなるパワフル集団『tea mountain』で活動中。Twitter→@tea_mountain_

 

 


◉ジョニー大蔵大臣

究極のアコースティックパンクバンド「水中、それは苦しい」のギター&ボーカル。やりたくないことだけを続け、良くない思想やお薬に頼らず不平不満をもらさない活動には定評があり「サマソニ」「あらびき団」映画「モテキ」ドラマ「ヤメゴク」等出演多数。水中、それは苦しい公式サイト http://suichu.jimdo.com/

#9 八幡貴美×GALAXIEDEAD
「デッドバケーション」

◎八幡貴美(やはた・きみ)

多摩美術大学油画卒、映像制作会社でプランナーを経てディレクターに。2011年初オリジナル短編「色声」ゆうばり、山形、広島ダマー、各映画祭に入選。ロサンゼルスアジアパシフィック映画祭でも上映される。2018年未完成映画予告編大賞「ヒゲとレインコート」が大根仁賞受賞。大根監督に「全面的に支持します」とコメントをもらう。変態も美しく撮る演出力でムーラボ初参戦!@kimikimi0217

 

 


◎GALAXIEDEAD

2014年暮れから一人で録音を開始。バンド活動や楽曲提供等の活動を広げて、2018年に8曲入りミニアルバム「やさしいスポンジ」をリリース。少し話題を呼んだ。現在は友人達とフルアルバムを製作中。https://youtu.be/60dRJcy0ocA

 

#10 吐山ゆん×℃-want you!
「ゆかちゃんの愛した時代」

◎吐山ゆん(はやま・ゆん)

平成元年(1989年)4月4日生まれ。大学在学中にいとうせいこう氏のしたまちコメディ映画祭2011にてグランプリを含む3冠の受賞をきっかけに同級生の西本マキとガールズ映画監督ユニット破れタイツを結成。個人では役者も行う。今回は自身の生まれた時代「平成」が終わる前に平成追悼ムービーを撮るべく学生ぶりに単独監督で挑戦!

 

◎℃-want you!(シー・ウォンチュ)

Magic, Drums & Loveのキーボーディスト。身長146cm。SNSで密かに発表された宅録ポップソング群が一部音楽マニアの間で話題となり、漫画家・本秀康氏主宰の雷音レコードより、2017年11月3日にソロデビュー。プロデュースは、「恋するフォーチュンクッキー」の武藤星児氏が担当。現在までに3枚の7inchレコードをリリースしている。

#11 柴野太朗×町あかり×The Whoops
「内回りの二人」

出演:川籠石駿平、岡野真也

◎柴野太朗(しばの・たろう)

「モラトリアム・カットアップ」で第9回田辺・弁慶映画祭グランプリ・PFFアワード2015入選。MOOSIC LAB 2017長編部門に「KILLER TUNE RADIO」で参加。MVなどの映像制作・編集・音響エンジニア・DJ・グラフィックデザインなど幅広いジャンルで活躍中。

 

◎町あかり(まち・あかり)

平成生まれながら昭和の歌謡曲を愛するシンガー・ソングライター。インディーズ時代は作詞・作曲・編曲・歌唱・録音の全てを自分で手掛け、数々の名曲を量産。ミュージックビデオ「もぐらたたきのような人」は動画再生サイトで25万回以上のアクセスを記録。2014年、電気グルーヴ25周年記念ライブにオープニングアクトとして出演。2015年に「ア、町あかり」でメジャーデビュー。


◎The Whoops(ザ・フープス)


埼玉県北浦和発、3ピースロックバンド。メンバーチェンジを経て2013年9月に現メンバーになる。淡い気持ち、景色など、10代から20代にかけて変わってしまうことを歌っています。ドキドキするバンドになりたい。

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