栃木県小山市で開催される「おもいがわ映画祭2018」の特別プログラムにて本年度のMOOSIC LAB 2018・長編部門に出品される渡辺紘文×トリプルファイヤー「普通は走り出す」の特別先行上映が決定!上映後には特別応援ゲスト・本広克行監督と渡辺紘文監督のトークショーも開催されます。

【日時】11.17(土)13:00-

【劇場】小山シネマハーヴェスト

(栃木県小山市喜沢1475/TEL:050-3196-9000)

【上映作品】

「普通は走り出す」

MOOSIC LAB 2018 コンペティション【長編部門】公式出品作品
出演:渡辺紘文、萩原みのり、古賀哉子、加藤才紀子 、ほのか、黒崎宇則、永井ちひろ、久次璃子、平山ミサオ、松本まりか
監督・脚本:渡辺紘文|主題歌/劇中歌 トリプルファイヤー|撮影監督:方又玹|音楽監督:渡辺雄司|企画:直井卓俊|モノクロ|STEREO|100min(予定)
東京国際映画祭を始め、海外の映画祭に多数出品してきた渡辺紘文監督が奇才・吉田靖直率いるトリプルファイヤーの楽曲から着想を得て作り上げた、映画制作に悩み苦しみ毒を吐き続ける映画監督の日常。古賀哉子、萩原みのり、松本まりかなど美しき女優陣にもご注目。

【トークゲスト】

◎渡辺紘文(わたなべ・ひろぶみ)

1982年栃木県生まれ。2013年、実弟の映画音楽家・渡辺雄司、カメラマンのバン・ウヒョンと共に映画制作集団大田原愚豚舎を旗揚げ。『そして泥船はゆく』(13)『七日』(15)『プールサイドマン』(16)『地球はお祭り騒ぎ』(17)がデビュー以来4作連続で東京国際映画祭に出品され、中でも『プールサイドマン』(16)は日本映画スプラッシュ部門にて作品賞を受賞。国内外で高い評価を獲得し、今後に期待が集まる期待の映画監督である。

◎本広克行(もとひろ・かつゆき)

1965年・香川県出身。高校を卒業後、映画学校・映像制作会社を経て、1996年に初の映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場デビュー。2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、日本映画(実写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。その後もドラマ・演劇・アニメ・ゲーム・MV・ショートムービー・CMと、活動の場は多方面に渡る。2013年「さぬき映画祭」ディレクターに就任。2015年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)では、舞台版の演出も担当。最近作は映画『亜人』(2017年公開)、『曇天に笑う』(2018年3月公開)。2019年3月にNetflixで先行配信されるドラマ「チャンネルはそのまま!」では総監督を務める。