「書くが、まま」絶賛公開中!「いつか輝いていた彼女は」「日本製造」が、ええじゃないか!とよはし映画祭にて招待上映、「左様なら」が大阪アジアン映画祭にてインターナショナル・プレミア上映。2018年度のラインナップが続々と外に飛び出して行っており、頼もしい限りです!今月中にまた続々発表がありますのでご期待ください!さて「MOOSIC LAB 2018」としての上映もいよいよ最後?となります。最後は新潟県!審査員を務めて頂いているシネ・ウインドの井上支配人オススメの8作品を2日間合計4プログラムを上映していただきます!

MOOSIC LAB 2018 新潟編

シネ・ウインド井上支配人は3作品に出演し、MOOSIC LAB 2018スペシャル・メンションに選出された日高七海さんを高く評価してくださいました!

2018年のMOOSIC LABは、特に長編は素晴らしい作品そろいだったと思いました。僕はムーラボの審査をするときは、映画と音楽のコラボの力で「こんな光景を見せてくれるんだ」的な刺激をどれだけもらえるかを評価基準にすることが多いです。アクセルとギアチェンジとブレーキワークで魅せるモータースポーツを楽しむ感じに近いかもしれません。そんな視点で選んだ各賞。長編グランプリに選んだ「無限ファンデーション」は出演者たちの演技や演出の新鮮さに加え、カメラワークがとっても好きでしたね。ムーラボに技術賞があったなら、僕は本作の撮影を選んだでしょう。短編グランプリの「内回りの二人」、僕と柴野監督は近いムーラボ感を持っているのではと感じました。昨年の「KILLER TUNE RADIO」と同じく、柴野監督の「映画と音楽の組み合わせとは何か」という視点に親近感を持ちます。劇中歌「長所はスーパーネガティブ」がムーラボ2018全体を通したベスト楽曲賞です。そして今回いわゆる主演女優ではない日高七海さんを最優秀女優に選びました。日高さんの素敵さや今後への期待はもとより、新潟という地方都市で希望と不安を抱えて暮らす高校生など男女問わず若い世代が、「無限ファンデーション」「左様なら」「いつか輝いていた彼女は」の日高さんから何か勇気をもらえる気がします。だから新潟の高校生たち、ムーラボ2018新潟編を見に来てね。ーーー井上経久(シネ・ウインド支配人)

【日時】4/20(土)&4/21(日)
【会場】シネ・ウインド
【料金】一般1500円、シネ・ウインド会員1000円、シネ・ウインド会員学生・60歳以上800円、会員同伴(2名までひとりあたり)1000円
シネ・ウインド鑑賞券、各種無料招待券・割引はご利用いただけません。

◼︎4/20(土)
夕方 内回りの二人+月極オトコトモダチ
夜  いつか輝いていた彼女は+無限ファンデーション
ゲスト:大崎章監督ほか

◼︎4/21(日)
夕方 ドキ死+左様なら
夜  ゆかちゃんの愛した時代+普通は走り出す

さらなる詳細や追加情報はシネ・ウインドさんの公式などで追ってお知らせ致します!

どうぞ宜しくお願い致します!