運営スタッフが審査員も務める仙台短篇映画祭。2020年は延期未定となっていたが、「こんな時だからこそなおさら映画を届けたい気持ちが止まらない。秋から冬へ、二○二○年度の仙台短篇映画祭は小さくても熱い光を灯して、映画をつなげるプレ上映を開催します。」というメッセージと共に復活!2/14(日)・2/20(土)・2/21(日)の3日間にせんだいメディアテークにて開催される。

2/14(日)は、MOOSIC LAB 2012『ムージック探偵 曲菊彦』、2013『アナタの白子に戻り鰹』にキャストとして出演した柳英里紗&『ムージック探偵 曲菊彦』で主演を務めた守屋文雄のコンビによる2020年を代表する怪作『すずしい木陰』をが上映。

2/20(土)12:30-にはMOOSIC LAB 新作プレビューと題して山西竜矢×rei miyamoto(Vampillia)『彼女来来』と、MOOSIC LAB 2019に参加の根岸里紗監督✖️脚本:田口敬太『灯をともす』を上映。山西竜矢監督の舞台挨拶も予定している。また、16:30-は齊藤工総監督のもとかつてMOOSIC LABで受賞している飯塚貴士監督(『GREAT ROMANCE』/2014・2017)岩切一空監督(『聖なるもの』/2017)が参加のオムニバス作品『COMPLY+-ANCE』が上映される。

2/21(日)には”震災を考える”というテーマでMOOSIC LAB  2019で審査員特別賞を受賞した大浦美蘭×Hasami Group『Afterimage』と大浦監督の過去作『かえりみち』が上映される。

奇しくもMOOSIC LAB所縁のメンバーによる作品が続々上映される今年の仙台短篇映画祭、ご期待ください!詳しくは公式サイトにて。