©大田原愚豚舎

【SCHEDULE】
12.16(木)20:30|12.20(月)18:00

大田原愚豚舎は、2013年に旗揚げされ、渡辺兄弟の故郷である栃木県大田原市を拠点に、1年に1本以上のペースで新作を作り続けるなど精力的な映画制作活動を続けてきた映画制作集団。2017年には「プールサイドマン」で第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門のグランプリ(作品賞)、2019年には「叫び声」で第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞し、第22回ウディネ・ファーイースト映画祭で世界初の特集上映が開催された。そんな大田原愚豚舎の最新作2本をどこよりも早くお届けします!続報をお待ちください!

出演:未定

監督・脚本:渡辺紘文|音楽:渡辺雄司  ©大田原愚豚舎


■渡辺紘文
1982年栃木県大田原市生まれ。日本映画学校卒業。学生時代は日本映画界の巨匠今村昌平監督の長男・天願大介監督に師事。2013年、実弟の映画音楽家・渡辺雄司とともに映画制作集団「大田原愚豚舎」を旗揚げ。デビュー作の喜劇映画『そして泥船はゆく(13)』、監督第2作の実験的な無言劇『七日(15)』最新作『プールサイドマン(16)』が三作品連続で東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品され、『プールサイドマン』では同部門の最高賞である“作品賞”を受賞した。