©️el conductorH

【SCHEDULE】
12.6(月)18:00|12.9 (木)20:30|12.11(土)20:30|12.13(月)18:00|12.23(木)18:00

郊外のロッジに宿泊しているバンドと地元でZINEをつくる少女たち。憧れやイメージは裏切られ、すれ違う感情と行動の連鎖のなかで、積み重なる人生の瞬間。登場人物たちの過去・未来が織り合う物語。

出演:唐田えりか、吉村界人、hibiki (lol)、伊島空、ヤン ユリラ サス
、SUGURU、HANAFUSA、飛磨、サトウヒロキ

監督・脚本:小林達夫|音楽:ヤン ユリラ サス、YUKI YAMA|撮影:石垣求|照明:加藤大輝|録音:松野泉|美術:福島奈央花|衣裳デザイン:長嶺信太郎|ヘアメイク:友森理恵|21min 

■小林達夫
1985 年京都府生まれ。2007年『少年と町』が第10 回京都国際学生映画祭にてグランプリを受賞。その後、『カントリーガール』(10)、『カサブランカの探偵』(13)と、京都を舞台にした作品を監督。2015年、杉浦日向子原作の長編時代劇『合葬』が公開され第 39 回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門に正式出品。2016年には映画分野として初の京都市芸術新人賞を受賞。また映画監督の二宮健とともに、映画イベント SHINPA を企画・運営。脚本協力として『チワワちゃん』(19)、『真夜中乙女戦争』(21)、 監督補として『とんかつ DJ アゲ太郎』(20)に参加。

■Jan Urila Sas/ ヤン・ユリラ・サス
1990年5月4日生まれjan and naomi , Great3 , GODのメンバー。ソロでは自作楽器 清正 を使用したノイズミュージックのパフォーマンスを行う。アシッドフォーク的な蒼いサウンドスケープからハードコア、インダストリアルの硬い音像をボキャブラリーに、それらを巧みに操りながら、東京の音楽シーンにて孤高の存在感を放ち続けている。

■Yama Yuki
映画、CM、美術展示などに音楽を提供してきた音楽家、サウンドアーティスト。2020年にロンドンCafe OTO主催のTakurokuレーベルから、ブラジルの鍋叩きデモ「パネラッソ」をサンプリングした作品を発表し、2021年に入ってからもアイルランドの実験音楽レーベルFort Evil Fruitより、ブラジルの即興演奏家Guilherme Darisbo/Crise Vitóriaとの共演作品をリリースしている。また、アンビエントユニットSogahukauのメンバーとしても活動している。